UUID/ULIDジェネレーター
データはブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません
生成結果
How to 使い方
タイプを選択
UUID v4、UUID v7、ULIDから生成したいタイプを選びます。
生成ボタンをクリック
ボタンをクリックすると、即座にIDが生成されます。一括生成も可能です。
結果をコピー
生成されたIDをワンクリックでクリップボードにコピーできます。
About UUIDとは?
UUID(Universally Unique Identifier)は、分散システムにおいてグローバルに一意な識別子を生成するための標準規格(RFC 9562)です。 128ビット(16バイト)の値で、データベースの主キーやAPIのリソース識別子など、幅広い用途で使用されています。
UUID v4(ランダム): 122ビットのランダム値から生成されます。最も広く使われているバージョンで、衝突確率は天文学的に低いレベルです。
UUID v7(タイムスタンプベース): Unix時刻をミリ秒精度で先頭48ビットに格納し、残りをランダム値で埋めます。 時系列でソート可能なため、データベースのインデックス効率に優れています。
About ULIDとは?
ULID(Universally Unique Lexicographically Sortable Identifier)は、UUIDの代替として設計された識別子です。 128ビットの値で、先頭48ビットがミリ秒精度のタイムスタンプ、残り80ビットがランダム値で構成されています。
ULIDの構造(26文字のCrockford Base32):
01ARZ3NDEKTSV4RRFFQ69G5FAV
|----------|----------------|
タイムスタンプ ランダム
(10文字) (16文字)
ULIDの特徴: 辞書順でソート可能、UUIDと同じ128ビット互換、大文字・小文字を区別しないCrockford Base32エンコーディング、 特殊文字を含まないためURLセーフです。
Features 特徴
プライバシー安全
すべてのIDはブラウザ内で生成。サーバーへの送信はありません。
高速生成
Web Crypto APIを活用し、暗号学的に安全なIDを瞬時に生成します。
一括生成対応
最大100個のIDをまとめて生成し、一括コピーできます。
完全無料
登録不要・回数制限なし。いつでも自由にお使いいただけます。
FAQ よくある質問
Q UUID v4とUUID v7のどちらを使うべきですか?
一般的な用途にはUUID v4が適しています。データベースの主キーとして使う場合やソート順が重要な場合は、 タイムスタンプベースのUUID v7がインデックス効率に優れるためおすすめです。
Q ULIDとUUID v7の違いは何ですか?
どちらもタイムスタンプベースでソート可能ですが、ULIDはCrockford Base32エンコーディング(26文字)で表現され、 UUID v7は従来のUUID形式(36文字、ハイフン付き)で表現されます。ULIDはURLセーフでより短い文字列です。
Q 生成されたIDは安全ですか?
はい。Web Crypto API(crypto.getRandomValues)を使用して暗号学的に安全な乱数を生成しています。 すべての処理はブラウザ内で完結し、サーバーへの送信は一切ありません。
Q UUIDが衝突(重複)する可能性はありますか?
UUID v4の衝突確率は天文学的に低く、毎秒10億個生成しても衝突するまで約85年かかる計算です。 実用上、衝突の心配はほぼ不要です。