Unix Timestamp Converter
データはブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません
現在のUnix Timestamp
Unix Timestamp → 日時
13桁以上の数値はミリ秒として自動判定されます
日時 → Unix Timestamp
How to 使い方
現在時刻を確認
現在のUnix Timestampをリアルタイムで確認できます。
秒/ミリ秒切り替え
用途に応じて秒(10桁)またはミリ秒(13桁)を選択します。
Timestamp変換
Unix Timestampを入力すると、日時に変換されます。
日時を入力
カレンダーまたはプリセットで日時を選択します。
結果をコピー
JST/UTC/ISO 8601形式でコピーできます。
About Unix Timestampとは?
Unix Timestamp(UNIX時間、エポック秒)は、1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数を表す数値です。 コンピューターシステムにおいて、日時を一意の数値として扱うための標準的な方式として広く使われています。
プログラミング言語(JavaScript、Python、PHP、Ruby等)やデータベース(MySQL、PostgreSQL等)で日時を扱う際、 Unix Timestampはタイムゾーンに依存しない絶対的な時刻表現として利用されます。 API通信やログ記録、タイムスタンプの比較処理などで頻繁に使用されます。
このツールでは、Unix Timestampと人間が読める日付形式を相互に変換でき、 現在時刻のリアルタイム表示やタイムゾーン(JST/UTC)の確認ができます。
Unit 秒とミリ秒の違い
秒単位(10桁)
UNIX標準のタイムスタンプ形式で、1970年1月1日からの経過秒数です。
例: 1707897600
使用例: Linuxコマンド(date +%s)、PHP(time())、Python(time.time())、MySQL(UNIX_TIMESTAMP())
ミリ秒単位(13桁)
JavaScriptなど一部の言語で使用される形式で、秒ではなくミリ秒(1/1000秒)単位です。
例: 1707897600000
使用例: JavaScript(Date.now())、Java(System.currentTimeMillis())
自動判定: このツールでは、13桁以上の数値をミリ秒として自動判定します。
Timezone タイムゾーンについて
JST(日本標準時)
UTC+9時間のタイムゾーンで、日本国内で使用される標準時間です。
例: 2026年2月14日 12:00:00 (JST)
UTC(協定世界時)
世界標準時で、タイムゾーンに依存しない基準時刻です。グローバルなシステムではUTCが推奨されます。
例: 2026年2月14日 03:00:00 (UTC)
ISO 8601
国際標準の日時表記形式で、タイムゾーンオフセットを含めた表現が可能です。
例: 2026-02-14T12:00:00+09:00
Presets よく使うプリセット
現在
現在の日時のUnix Timestampを取得
今日の0:00
その日の始まり(深夜0時)のTimestamp
明日の0:00
翌日の始まりのTimestamp
1時間後
現在から1時間後のTimestamp
1日後/1週間後/1ヶ月後
期限設定やスケジュール作成時に便利
FAQ よくある質問
Q データは安全ですか?
はい。すべての処理はブラウザ内で完結し、サーバーへのデータ送信は一切ありません。 入力されたTimestampや日時は外部に送信されないため、安心してご利用いただけます。
Q 無料で使えますか?
完全無料・登録不要です。回数制限もありません。いつでも自由にお使いいただけます。
Q 秒とミリ秒はどう判定していますか?
13桁以上の数値をミリ秒として自動判定します。
例えば、1707897600は秒、
1707897600000はミリ秒として処理されます。
Q 対応している日時の範囲は?
JavaScriptのDateオブジェクトの範囲(-271821年4月20日から275760年9月13日)に対応しています。 通常のシステム開発で使用する範囲(1970年以降)は問題なく変換できます。
Q JWT Decoderとの連携は?
JWT Decoderで表示されたexp(有効期限)やiat(発行時刻)フィールドの値を、本ツールで変換できます。 将来的に自動連携機能を追加予定です。
Q タイムゾーンはどのように扱われていますか?
入力された日時はブラウザのローカルタイムゾーンとして扱われ、JST(日本標準時)とUTC(協定世界時)の両方で表示されます。